【Vagrant環境】Nginxでリバースプロキシさせてnode.jsを動かす。

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まずはvagrantのboxを作成します。今回はcentos6.5にしてみました。

$ vagrant box add centos65 https://github.com/2creatives/vagrant-centos/releases/download/v6.5.3/centos65-x86_64-20140116.box
$ vagrant init centos65
$ vagrant up
$ vagrant ssh

 
vagrant にログインしたらアップデートと

$ sudo yum -y update

つづいて、nginxのインストール。

$ sudo yum -y install nginx
$ sudo chkconfig nginx on
$ sudo service nginx start
Starting nginx: [ OK ]

 
とりあえず、DocumentRootを変更してみます。DocumentRootはvagrantのhomeディレクトリに変更します。

$ sudo vi /etc/nginx/conf.ddefault.conf

パーミッションを変更して適当なhmtlを配置する。nginxをリスタートして表示されればOK!

$ chmod 701 vagrant/
$ sudo service nginx restart

 
リバースプロキシの設定をします。今回はvagrantで設定しているIPアドレスのポート8080にアクセスしたらnode.jsの方に流れるように設定します。

$ sudo view /etc/nginx/conf.d/virtual.conf

 
次の内容を追記します。

 
続いてVagrant環境にnode.jsをインストールします。今回はnvmを使用してインストールします。

$ git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm

 
インストールが完了したら

$ source ~/.nvm/nvm.sh

今回は最新のv0.12.0をインストールし、実行時にもバージョンを指定できるようにしておきます。

$ nvm install v0.12.0
$ nvm use v0.12.0
$ nvm alias default v0.12.0

 
あとはnode.jsでアプリケーションを作成して、ポート3000で起動すればOK。
vagrantで指定したIPアドレスにアクセスすれば、node.jsのアプリケーションが表示される。

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