npm installの-gオプションとnode-inspectorについて

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Node.jsでデバッグがやりたくてnode-inspectorを入れたときのメモ。

いつもと同じようにinstallコマンドで実行

$ npm install node-inspector
$ node-inspector@0.1.10 ./node_modules/node-inspector
 ├── paperboy@0.0.3
 └── socket.io@0.8.7

無事にインストール完了。コマンドを叩いてみる。

$ node-inspector
$ bash: node-inspector: コマンドが見つかりません


なぜ??
よくよく調べてみるとコマンドを叩けるようにするには-gオプションを付与してインストールするらしい。

$ npm install -g node-inspector
$ node-inspector@0.1.10 ./node_modules/node-inspector
  ├── paperboy@0.0.3
  └── socket.io@0.8.7

インストールが完了したからコマンドを叩いてみる。

$ node-inspector
   info – socket.io started
 visit http://0.0.0.0:8080/debug?port=5858 to start debugging

できたー!

【-g オプション】
 あり:Mac OS X環境では/usr/local/lib/node_modulesにライブラリがインストールされる。
    同時に同ディレクトリにパスが通る。
 なし:カレントディレクトリ配下にnode_modulesというディレクトリが作成され、
    その配下にライブラリがインストールされる。

※-gオプションをつけないでインストールした場合は以下の方法でnode-inspectorが起動します。

$ cd node_modules/node-inspector
$ node inspector.js

デバッグ方法は時間のあるときに。

One Reply to “npm installの-gオプションとnode-inspectorについて”

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